数字で限界を感じてしまう

先日、野球部へのコーチングをした時の話。

選手たちは、シャトルランを125回やるらしいのですが、やっている時に

 

「あと何回なのかな?」

 

と思いながらやっている時は、まだ体が動くのだが、

 

 

「100回」

 

という掛け声を聞いた瞬間に一気に疲れるという。

すごく面白いことに気がついたなと思う。

例えば125回の時に

 

「100回目」

という掛け声をしたら、150回いけると思います。

 

・キツイ

・大変な回数

 

などの思いがあるから、それを認識した時に疲れを感じる。

 

本当は、もっとやれるはずなのに、数字を知ってしまったり、数字の目標を入れるから上手くいかなくなったりする。

 

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